バカとつき合わない
2020年11月5日 2021年9月18日

単純にこんなバカと付き合うな、と例えを出して表現することばかりかと思ったが、その理由等も書かれており分かりやすいく読みやすい。
確かに堀江さんは合理的で無駄を嫌う。
電話をかけられることも時間を取られる。
文面での、拝啓〜とかも無用とのこと。
確かに無駄を省く意味では非常に納得がいくが、この社会で生きていく上で末端〜中間層の立場では上記のような対応は難しいでしょう。
感化されるのが、やりたいことをやれ!
である。
多くの人は、何だかんだ言い訳をして出来ない、やらない。
人生いつ終わるかわからない、やれる範囲でもいい。
なるべく、若ければ若いうちに実行すべきかなと。
それと最後に、著者2人が互いのことをそれぞれ第三者目線で表している。
西野さんいわく、堀江さんはテレビ等では庶民を代表して色々言葉を発して戦っているとの事に、腑に落ちた。
一人一業ではなく、多様性を持つべき!
#堀江貴文
#バカとつき合うな