健康診断 2022.9 医療費削減推進

年1回の健診。
前日の夕飯後からは飲食禁止。
健診2時間前まではコップ1杯の水はOKとあったが、起きたのが1時間半前だったので何も飲まずに向かったが気温は29度程で現地に着くまでにもかなり汗をかいた。(寝汗もそこそこかいてたので脱水気味)
果たして、この脱水症状的な状態で正確なデータが取れるか適切なのかどうか非常に疑問だった。
まぁ、足をつったり痙攣まではなかったので我慢して診断開始。
結果は、
昨年との比較で身長体重でいえば、長さはかわらず、重さは-700g。
ウエスト+5cm これ結構驚いた。
視力は両目とも1.5とのこと。
聴覚、心電図、超音波、レントゲン、尿、血液も特に問題なし。
※バリウムはキャンセル。
理由を聞かれたが、『ピロリ菌がないので。』と答えたら、
受付嬢『これは、ピロリ菌の検査ではないので』と。
(いや、だから胃がんの原因の99%がピロリ菌だからそれがないならやる必要ない。と思ったが通じず)
(作戦変更で) 『近いうちに内視鏡検査するので』…(バリウム検査より一目瞭然で精度は雲泥の差)
で、おとなしく受け入れてくれたようだ。
バリウム飲んで、ゲップ我慢してその後、下剤飲んで行動制限されて被曝して。。。良いことがない。
(実際は、バリウムで見つかる諸症状もあるだろうが個人的に3年前に内視鏡を3回実施しているので、そこまでガンもないとして)最悪、何か悪いことになっていても自業自得で。
しかし、健診とは本来自身の健康を気遣って受けるものだが、会社からの指示で受けていると面倒くさい思いが勝ってしまう。本来はありがたいものなのだが。 そして、企業側としたら給与まで支払って健診までさせなきゃいけないしで経費がかさむ一方。
本来は国主体で、健診をすることで病気を小さい芽のうちに摘み取り、抗ガン治療やオペを減らし医療費削減したいところ。 (抗がん剤治療は年間1000万と言われていた、今は800万とかもっと安いかも。)
欧米だと、ピロリ菌がなければバリウム検査は行わないし、定期検診を受けない人には保険適用されないとか無駄を省き検診をしなければペナルティが待っており医療費の浪費をセーブしている。
各自で健康管理をしっかりして保険を一定額以上使用しなかった人には『健康維持優良料手当』等してくれたら良いのに。
そして、自堕落で私生活の乱れからの病気は保険適用外すれば、少しでも意識はかわるのではないか。
まぁ、日本だとそんな提案は通らないだろうが。。。どんどん改善していかないと1000兆を軽く超えた借金は減ることもなく、円安が進む一方。
国民から徴収した税の多くは医療費で消えてしまう。
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