確定申告2021 令和2年分

一年ぶりの確定申告書類作成。
どうやって作成したか、全く忘れている。
やらなければいけないのに、憂鬱すぎて開始期間過ぎても手につけてない。
まずは、どんな必要書類があるのか検索。
・申請書B(2種) ・分離課税用、 ・源泉徴収票、 ・マイナンバーのコピー(又は通知カードと、免許証等の身分証コピーを2種類) ・収支内訳書、 ・医療控除の明細書、 ・先物取引の証明書
源泉徴収票も計算。 給与収入、給与所得控除後の金額、所得控除の額の合計。
給与収入は、そのまま記入。(申告書B)
給与所得控除後の金額は、表の当てはまる年収額に30%かけて、そこから80000円引く。 端数切捨てで、不安なので調べたら一覧で収入額ごとに給与所得控除後の金額が出ていた。
所得控除の額の合計は、給与基礎控除の48万と社会保険料等の金額を足した額。
収支内訳表は、2枚ある。地代、光熱費、交通費、雑費等の経費を項目ごとに分けて集計。 売上、地代は住所や会社名等記載。
医療控除の明細書は、それぞれの医院で集計する。公共機関の交通費も費用になる。 生命保険や社会保険での補填分はマイナス分で加算。
先物取引の証明書と、分離課税用の紙、先物取引に係る雑所得等の金額の計算明細書、○○年分の所得税及び復興特別所得税の確定申告書付表。 これの合計マイナスの額を分離課税用のその他翌年以降の繰り越し損失金額へ記入。 これだけで4枚にもなる。
一週間以上かけてようやく作成修了。
あとは提出のみだが、果たしてこれで大丈夫なのか不安である。
ダメな場合に備えて、予備日も考慮しておく。
後日、無事に提出。 10枚程。
平日の午後、ガラガラの状態だったので2分ほど待って自分の番へ。
源泉徴収票は、必要なくなったとのことで返却された。
還付金は、1,2か月後に入るとのこと。
一件落着でものすごい安堵感。
今この状態で、復習すればやり方をより記憶できそうだが…。
随時更新…
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