2021年12月18日 横浜市青葉区 246 事故
2021年12月18日(土)午後9時55分頃、横浜市青葉区荏田町の国道246号で車とバイクの衝突事故。
東京都世田谷区のバイク男性(25)は転倒し、間もなく死亡。
神奈川県警青葉署は、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、乗用車を運転していた横浜市青葉区、会社員の男(69)を現行犯逮捕。後に容疑を過失致死に切り替え。 (2007年の刑法改正で自動車運転過失致死傷罪が新設されて、2013年の自動車運転死傷行為処罰法の新設によって従来の自動車運転過失致死傷罪から過失運転致死傷罪に罪名変更。)
※個人的に現場検証

まず、容疑者はこの道から右折した模様。
上記の通り、左折のみ可で 右折禁止である。
246号線の夜ともなれば、片道2車線でスピードもかなりでる。
そこを、高齢ドライバーが標識を無視し2車線をまたぐが恐らくゆーーーっくり進んだところへ、60km~のスピードでバイクが衝突したのでは!?
この道は夜ともなれば、80km位は普通にでる。


高齢者ドライバーによって、どれだけの方が命を亡くされたのか気の毒である。(上級国民しかり)
まぁ、バイクもスピードを抑えていればかわせたのかもしれないが。。。
車のドライバーも、これから裁判で半年~2年過ごしそこから残りの余生を刑務所で暮らすのだろうか。 (被害者が死亡したり怪我をしたりした場合は過失運転致死傷罪で、7年以下の懲役もしくは禁錮、または100万円以下の罰金が科せられる。また、より悪質な運転による事故については危険運転致死傷罪となり、1年以上20年以下の懲役が科せられます。刑事裁判にて加害者の罪を確定、民事裁判で損害賠償を決めるようである。)
標識、スピード、その他交通規則を適切に守っていればこういった事故も減らせると思います。
ドライバーの方は、是非とも明日は我が身として気を付けて運転してもらいたいと思います。
※後日、2月14日頃気づいたら同じ事故防止のためオレンジポールが設置されておりました。

#246 事故