2026年 読んだ本

・えせ田舎暮らし 島田紳助
理想の土地を求めて能勢町に辿りつき、グランドでのスポーツ、山でのサバイバルゲーム、蛍鑑賞、カマクラづくり、雪合戦、マツタケ探し、畑作業等都会では体験できない味わえることも不可であろう楽しみ方がそこにあり羨ましく思える生活である。
・片山右京 -アドベンチャリストUKYO – 片山右京
レースを生活ベースとしつつ、登山活動その他への挑戦というか探求心。 F-1でも5位入賞を数回遂げてル・マンでは見事2位へ。 KAMIKAZE UKYOUと海外でも人気を誇る。
・佐藤琢磨 2002F1ダイアリー 佐藤琢磨
所属チーム、ジョーダンでの葛藤を綴っている。どんなに運転技術が優れていてもマシンポテンシャルが低いと上位結果望むは困難。 マシントラブルも多く、もどかしい期間でもあった。 F3から抜擢してくれたエディ・ジョーダンやチームスタッフには非常に感謝。この年、鈴鹿で見事5位初ポイント。 シューマッハも彼を称える。
・佐藤琢磨 2004F1ダイアリー 佐藤琢磨
所属チームがB・A・Rホンダになり、2023年はテストドライバーとして、2024年からはレギュラードライバーとして。 年間チームコンストラクターポイントでは、フェラーリに次ぐ2位獲得。個人としては34ポイント獲得しドライバー巣ランキング8位へ。
・松本紳助
番組内のトークを書籍化。 トーク内でそれぞれの性癖や物事に対する考え方を見ると、後の報道もなるべくしてなったのだろうと。
・いつも心に紳助を 島田紳助
人生観、人として、田舎暮らしや私生活での出来事や感じること、この先の展望など。
・自然界の建築家たち 2 畑正憲
オオカミの巣、動物達の巣を紹介。土より石、別荘もある。
・負け、のち全開スロットル 片山右京
自転車から原付、原付から車へとエンジンによる加速に魅了されてく。 F3、フォーミュラニッポン、からF1へ。 F1を去った後はル・マン、パリダカールとスーパーGTとレース活動をつづけながら世界の山を登山。自身の挑戦、慈善活動等。
・旅がもっと面白くなるチリの教科書 松本穂高
経済、文化、政治、戦争、言語、地質などの観点から様々な国を説明。
・遅咲きのヒーロー スポーツ感動物語 アスリートの原点
陸上の藤光さん、有森さん、サッカー遠藤保仁さん等世界での活躍していく過程を短く紹介。
・20世紀少年 1~22巻 浦沢直樹
子供の頃の預言書に沿って物語は進んでいく。宗教、権力、細菌兵器など部分的に現実問題として起きた事象もあり時代背景を描写している。
・21世紀少年 上・下巻 浦沢直樹
・MONSTER 1~18巻 浦沢直樹
重症少年を救ったことから殺戮へと進行していく。Dr.テンマ、双子のヨハン、ニナ
・哲学 松本人志 島田紳助
・地獄の田舎暮らし 柴田剛
都会から田舎に移住した際の様々なトラブルを紹介。
・アイルトンセナ レーシングエンジェル セナ初めての手記 アイルトン・セナ
F-1 1993年シリーズ全レースについて綴っている。ライバル、アランプ・ロストへの対抗心。 日本GPで来日の際は、日テレ「生ダラ」でのアイルトン・タカとの収録について大分楽しんでもらえたようだ。 この手記の翌年94年サンマリノGPの芋らサーキットにて34年の人生に幕を下ろすことになろうとは…。
・中嶋悟の交通危機管理術 中嶋悟
とにかく360度よく見て確認
・手記 アイルトン・セナ Ⅱ
1994年サンマリノグランプリで事故死するまでシリーズ各レースでの出来事や思い。 1992年全レースのレポート。ウイリアムズがダントツで速く、それをマクラーレン、フェラーリ、ベネトンが追う。 セミオートマ、ダウンフォース、シャシー、サスペンションへの開発テストが早急に必要。
・僕たちはまだ、総理大臣のことを何も知らない。 木平木綿 長谷部
歴代の総理とそれにかかわる人らの仕事とは。 総理の公務は分刻みでスケジュールされており、与党からしか任命できないとか。 小選挙区、比例代表、設立党首等。 歴代総理へのインタビューは貴重な話。細川さん、小泉さん、野田さん、枝野さんらのリアルな話。
・川井チャンのF単 川井一仁
F1に関する用語紹介。 人名、ギアボックス、アクティブサスペンション等。
・いつかはF1 中嶋悟
・F1ビジネス戦記 ホンダ「最強」時代の真実 野口義修
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