肛門科 初診療
初めて、肛門科を訪れた。
痔の疑いがあり、座ったりしゃがむ度に痛みがあるため。
痔の原因 →https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/symptom/28_ji/
受付して、名前を呼ばれ診察室に入るや否や女性看護師の方2名。
すぐさま、履いてるものを全て膝まで下げてベッドへと。
えっ?! そんな急に?
羞恥心が出てしまうが、時間をかけてる場合ではないので仰せのままに。
流石に恥ずかしいが仕方ない。息子丸出し。(看護師一名はずっとそこに視線)
(逆の立場なら、絶対いやでしょ?! せめて視線そらせてほしかったが見たいんだねー)
段取りよく、すぐに先生来て診療。
カメラで肛門から内部を見てもらった。
特に異常はなさそう。
排便時に多少の出血が見られることを伝え、次回 内視鏡検査になった。
予防医療の本を読んで、ガンになってから莫大に費用をかけるより安価な検診を定期的に行う方が利口だと。
無痛の大腸検査 →https://lala-clinic.jp/databox/data.php/bowel_ja/code
そんな、情報があったからこそすんなり承諾お願いした。
折角なんで、胃カメラもお願いした。
無知な状態だったら、面倒くさいと思い拒否したかもしれない。
若い頃ならおそらく拒んだことでしょう。
次回の内視鏡検査に備え、前日は繊維物等は一切食べてはいけないとのことでそれ用の食料を3食分購入した。

検査の人向けなので、内容はスープやビスケットなどヘルシーメニューだ。
朝 雑炊、 昼 ビスケット、ゼリー 夜は白米とハンバーグ。
間違いなく痩せる。
そして、夕飯後に下剤を3種類?服用する。
検査日当日は、朝から1.8リットルもの下剤を2時間かけて飲む。
排便の回数を前日の夕飯から朝までと、朝の下剤を飲み始めてからの排便回数をカウント記入する。
3キロは痩せる。
頑張ったデブエット分が消えてしまう。
なんてこった。
大病になる前に受診する方が大事だし、仕方ないか。
そんなこんなで、 痔の疑いが高かったのだがそちらの方は大丈夫そうとのこと。