受験必要論 林修 感想

受験必要論 林修 感想

まず、受験は必要か? 勉強は押し付けるものではない。 教師が、自分の経験からの方法論の押しつけはよろしくない。 その生徒に合った勉強法は、個人個人で異なる。 飛び級の必要性。 とびぬけた能力があるなら、飛び級して早い段階でもっと学力を伸ばさないのは時間の無駄であり大げさに言えば国家にとっても損失。 …
これからを稼ごう: 仮想通貨と未来のお金の話 堀江貴文  感想

これからを稼ごう: 仮想通貨と未来のお金の話 堀江貴文  感想

※本を読んで、感じたこと。 最近、ビットコインが600万円台まで上昇していた。 芸能人の間でも流行っているようだ。 しかし、ほんの一瞬で400万円を切った。 600万を超えたあたりで、停滞していたので下がるのではと個人的には思っていたが。 それでは、本の内容へ。 元々、通貨の前は物々交換ベースであり…
仕事がうまくいく「話し方」講座 林修 内容 感想

仕事がうまくいく「話し方」講座 林修 内容 感想

現代文講師の視点で会話の組み立て方を徹底解説! 褒める、頼む、感謝する、断るetc.こんな伝え方があったのか!一生使える言い方大全。 1章 今すぐ習得すべき! 信頼を得るための「話し方」の基本 初対面で信頼を得るための挨拶、質問、あいづち。 他 2章 褒めどころをしっかり掴んで「褒め上手」を目指そう…
「異端のススメ」 林修 小池百合子  内容 感想

「異端のススメ」 林修 小池百合子  内容 感想

林修  東京大学法学部へ現役合格 卒業後、日本長期信用銀行入社しわずか5か月で退社。 ギャンブル、株取引等で、後に本人曰く空白の3年間を過ごし、東進ハイスクールへ。 CM「今でしょ!」をきっかけにメディアで活躍。 小池百合子 関西学院大学社会学部を中退し、エジプトへ留学。 カイロ大学文学部を卒業。 …
中田英寿 鼓動  内容 感想

中田英寿 鼓動  内容 感想

小学3年生の頃にサッカーを始め、韮崎高校、ベルマーレ平塚、そして日本代表としてワールドカップ、オリンピックを戦っていく。(代表選出は中学生のころから) しかし、ほんの些細な一言がマスコミに大きく取り上げられ誤解を招き、日本中から誹謗中傷、脅迫、嫌がらせまで受け日本国内でボディーガードをつけなければ外…
鉄道員裏物語 人身事故はどうしてる? 内容 感想

鉄道員裏物語 人身事故はどうしてる? 内容 感想

普段何気なく利用している鉄道だが、その裏側が覗ける一冊である。 その中でも最も気になる部分の一つ、人身事故の処理。 飛び散った肉片や、白子に例えた部分など手づかみで拾い上げていく。 時期によっても、事故頻度も異なる。 やはり、人身事故になると多額の費用が掛かるようだ。 何千万、何億とも。  キセルの…
極道ぶっちゃけ 竹垣悟  内容 感想

極道ぶっちゃけ 竹垣悟  内容 感想

4代目山口組組長、竹中組組長 竹中正久氏と盃を交わした竹垣悟氏。 その竹中組から、中野会、古川組へと渡る。 山口組から分かれた一和会、「山口組史上最大の抗争事件」と言われる山一抗争。 一和会以外にも神戸山口組、任侠山口組と分裂。 昔のような、弱きを助け強きをくじく、 そういったお方は時代と共に少なく…
「東電OL殺人事件」 昼間はエリート 夜は娼婦 そして誤認逮捕。内容 感想

「東電OL殺人事件」 昼間はエリート 夜は娼婦 そして誤認逮捕。内容 感想

平成8年3月8日、OL女性が絞殺された。 その女性は、昼間は東京電力初の女性幹部として働き、夜は立ちんぼ娼婦として一日ノルマとして4人を相手していたとされる。 父は東大卒、母は日本女子大卒。 周りから見れば、裕福で誰もがうらやむ家庭だった。 それが、東電重役一歩手前、病により52歳で尊敬する父を亡く…
井上ケイ  アメリカ極悪刑務所を生き抜いた日本人 内容 感想

井上ケイ  アメリカ極悪刑務所を生き抜いた日本人 内容 感想

御年59才 非常に興味深いお方である。 13才で少年やくざになり、海外でおとり捜査によってアメリカレベル5の刑務所へ。 シノギの話、チカーノギャングとの出会い等一般では経験することも聞くこともできないような濃い内容がおもしろい。 今昔ヤクザの違い、道徳任侠仁義、話を読んでいく度に人として惹かれていく…
バカとつき合うな 堀江貴文 内容 感想

バカとつき合うな 堀江貴文 内容 感想

単純にこんなバカと付き合うな、と例えを出して表現することばかりかと思ったが、その理由等も書かれており分かりやすいく読みやすい。 確かに堀江さんは合理的で無駄を嫌う。 電話をかけられることも時間を取られる。 文面での、拝啓〜とかも無用とのこと。  確かに無駄を省く意味では非常に納得がいくが、…